

[書評]IQってホントは何なんだ? 知能をめぐる神話と真実(村上宣寛)焦点が当てられているのは、「キャテル-ホーン-キャロルの知能理論(CHC)」、日本でも偽科学批判などで有名なガードナー(Martin Gardner)による多重知能理論、スタンバーグ(Robert Sternberg)の三頭理論...
[ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]・グーグル時代の情報整理術 グーグルの中の人が情報に対してどんなことを考えているのか知ることができる。著者のダグラス・C・メリルは子供の頃からの失読症を克服してプリンストン大で認知科学の博士号を取得した後、グーグルのCIO(情報最高責任者)に就任した人物。情報処理に人一倍の認知コストを必要とする病...
[ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]9刷16万部のベストセラー『FREE』(クリス・アンダーソン著、NHK出版刊)はもうお読みになりましたか? 読んだ方もこれからの方も、今週号の特集「『FREE』の正体」は、お勧めです。国内の具体例を中心に、世の中に溢れる「フリー現象」をわかりやすく解説しました。身の回りに「タダのもの」はたくさんあ...
[ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]Book話題のクリス・アンダーセンの『フリー からお金を生み出す新戦略』を読んだ。フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略作者: クリス・アンダーソン,小林弘人,高橋則明出版社/メーカー: 日本放送出版協会発売日: 2009/11/21メディア: ハードカバー購入: 86人 クリック: 2,629...
[ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]「ビジネス書のコンシェルジュ」兼「脱サラ税理士」smoothが、今話題のビジネス書の書評をお届けします!「勉強法」、「仕事術」、「ビジネススキル」、「マーケティング」、「アイデア・発想」その他仕事に役立つ本の紹介と、「マインドマップの書き方使い方」、「気になる文房具やソフト」「参加したセミナーのレ...
[ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]このブログ、1年近くご無沙汰していました。その間なにをやっていたかというと、実はずっと本を書いていました。『Webを支える技術 ── HTTP、URI、HTML、そしてREST』というなんとも挑戦的な題名の本です。技術評論社さんのWEB+DB PRESS Plusシリーズの11冊目で、来月発売され...
[ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]【本の概要】◆当ブログの読者さんなら、きっと次の3冊はご存知のことと思います。 実はこれらは、いずれもアメリカのビジネス誌、『ファスト・カンパニー』の巻頭特集記事が元になったものなのだそう。 そして今日ご紹介するのは、その『ファスト・カンパニー』を苦労の末立ち上げた、創刊メンバーのアラン・M・ウェ...
[ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]iPhone・iPod touch ラボ:iPhone・iPod touch・iPadのニュース、便利な使い方、アプリの紹介、アクセサリのレビューをお届けする情報サイトホーム>書籍>【レビュー】手元に置いておきたい400のテクニック集『iPhone 3GSを100倍速く・便利に使う本』【レビュー】...
[ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]「代替医療のトリック」という本が話題になっています。代替医療のトリック作者: サイモンシン,エツァートエルンスト,Simon Singh,Edzard Ernst,青木薫出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2010/01/30メディア: 単行本購入: 8人 クリック: 285回この商品を含むブログ...
[ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]書名「医薬品クライシス 78兆円市場の激震」(参照)は刺激的だ。78兆円規模の医薬品市場に激震が走るというのである。いつか。2010年、つまり、今年だ。帯に大書されているフレーズ、「2010年、もう新薬は生まれない」が象徴的だ。 帯ではまた「崇高な使命、熾烈な開発競争、飛び交う大金、去っていく研究...
[ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]明快な正論。あと勝間さんにはアンチ的な読者がいるので良いですね。本当はダメなのに、ダメと言われない人ほど怪しいものはないし、ダメと言ってる人の筋が通ってるとも限らない。専門知識がない者にとっては、そういうのもひっくるめて全般的に判断するのはわかりやすいです。感想としては、この本に限らず前から思って...
[ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]Scala, 技術書籍感想発売日は2/22だが、秋葉原の書泉で先行販売?されてたので、購入した。この本の著者がこれまでに書いた本の評判がよろしく無いらしいことは、Twitterで事前に情報を入手していたから知っていたので、内容のひどさについてはある程度覚悟していたが、こりゃダメだ。何がダメって、細...
[ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]まずインフレターゲットに効果があるかはあえて疑問視せず、それに効果があるとして実施コストを考えてみよう。実質ゼロ、である。金融当局が、通貨を実体経済以上に増やすと宣言し、それを実行するだけでよいのだから。他の施策では、こうは行かない。公共事業を増やすためには、議員を説得した上に財源を確保しなければ...
[ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]非常に刺激的な一冊。まずはそう評価するべきでしょう。序文をあのビルゲイツが書くこの本は「ライフログ」を先駆的に実践する著者が自らの体験とともに「ライフログ後」の世界の可能性について言及されています。帯には、「見聞きしたもの、位置情報、体の状態まで、全てをデジタル化すれば世界が変わる!」とあります。...
[ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]【本の概要】◆今日ご紹介するのは、「また会いたくなる人 婚活のためのモテ講座」が当ブログでも大人気だった、大橋清朗先生の最新作。 今回の作品は、「ケーススタディ」として、様々な年齢・状況の男女が登場するのが特徴です。 もちろん、そのケーススタディを通して押さえるべきポイントは、しっかり解説されてお...
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ネットやテレビで話題になっていた本だったので読んでみました。 NHKと三菱総研との共同プロジェクトとして昨年9月に放送された、NHKスペシャル「"35歳"を救え」における取材メモや研究資料をベースに編集されたものです。 リーマンショック⇒リストラが増える⇒縦割り行政⇒だからダメ⇒さてどうしたらよい...
これだ、この視点だ!今までありそうでなくて、気がついてしまえば簡単で誰でも出来る、「これまでのビジネス書の常識を超えたオリジナリティのある、役に立つ提案」(P.008)は。本書の提案の応用範囲の広さは、これまで著されたビジネス書の中で最大かもしれない。片付けるべき仕事がある人すべて必読。そして、そ...
すごい。すばらしい。そしてちょっぴり悔しい。「Googleとはなにか」ではなく、「Googleはこれから何をやろうとしているのか」ということに関して、Googleの外の人による結論として、もっとも腑に落ちるのが本書。正直言いたいことを言われてしまったという感じ。Androidの敵はiPhoneじゃ...