

出版社より献本御礼。 なんともいいタイミングだ。 Jobsのまとめが、Jobsなき後のAppleの決算がまとまったところで上梓されるとは。 Apple (日本) - Apple Press Info - Apple、第1四半期の業績を発表2012年1月24日、カリフォルニア州クパティーノ、Appl...
[ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]・さいごの色街 飛田 とても面白い。色街の風俗文化を探ったノンフィクション。 遊郭の名残をとどめる大阪の色街飛田。今でも半ば公然と売春が行われているこの場所を女性フリーライターが、10年かけて地道に取材を重ねた。原則取材拒否の街だから真正面からは入れない。最初は飛田をお客として利用した男性に話を聴...
[ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]ブログ衰退の法則 12/01/24 ブログ衰退の法則 なぜ本書を手に取ったかというと、「わかったブログ」の将来に不安を感じたからです。去年も何度か伸び悩む時期があって、その都度もがいてきました。去年の秋から年末まで毎日更新を宣言し達成することで、何とか盛り返しました。 ビジョナリー・カンパニー3 ...
[ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]現在は休刊してしまって久しいですが、かつて『コミックボンボン』という 児童向け月刊漫画雑誌がありました。 玩具やゲームなどとタイアップした漫画が多く掲載され、 ライバル誌の『コロコロコミック』と共にちびっこたちの 遊びの火付け役であり続けました。 コミックボンボンがコロコロコミックと凌ぎを削ってい...
[ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]こんな電子書籍が発行されています。無料で読めます。「迷走する両立支援」2010 〜格差と少子化の国のワークライフバランスは、いま〜 http://p.booklog.jp/book/40576 この電子書籍は、『迷走する両立支援』の作者である萩原久美子と、「イクメンプロジェクト」を推進してきた厚労...
[ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]動物が幸せを感じるとき―新しい動物行動学でわかるアニマル・マインド 作者: テンプル・グランディン、キャサリン・ジョンソン、中尾 ゆかり 出版社: NHK出版 発売日: 2011/12/21 著者は高機能自閉症であり、動物の気持ちがわかる、という特異な才能を持つ動物学者だ(本好きなら、オリヴァー・...
[ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]忙しい時ほど「やりたいこと」が見えてくる 12/01/23 忙しい時ほど「やりたいこと」が見えてくる 7年前に勤めていた会社を辞めて、現在は自営業で、ほぼやりたいことだけをやって生活しています。何がどうなるか分からない将来に期待するより、今が楽しいことは良いことだと思います。 人生を絶対に後悔しな...
[ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]日本はなぜ円高なのか。ずっと円高基調が続いているので疑問に思わなかったり、欧米での金融危機との関連で考える人もいるだろう。だが、円高のもっとも基本的な要因は何か、またそれがどういう意味を持つのかと考えるなら、本書「円高の正体」(参照)の解説がわかりやすい。 なにより重要なことは、日本の円高という現...
[ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]西村清和の本『プラスチックの木はなにが悪いのか』について山形浩生が書評(のようなもの)を書いてる。http://d.hatena.ne.jp/wlj-Friday/20120120ただ、読み方があまりにひどい*1。このひと議論の流れをまったく理解できてないどころか、そもそも哲学書の読み方を身につけ...
[ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]君を成長させる言葉 【本の概要】◆今日ご紹介するのは、『はじめての課長の教科書』でお馴染みの酒井 穣さんの新刊。 装丁を見て、千田琢哉さんの本だと思った方、違いますww アマゾンの内容紹介から。■偉大な先輩たちが残した、仕事と人生を極める88の名言を収録 スティーブ・ジョブズ、柳井正、イチロー、三...
[ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]発表!!「紀伊國屋じんぶん大賞2011 ――読者がえらぶ人文書ベストブック」 今年で第2回目を迎えました「紀伊國屋じんぶん大賞――読者がえらぶ人文書ベストブック」(昨年の第1回はこちら)。この度もたくさんのご投票をいただき、誠にありがとうございました。読者の皆様からお寄せ頂いた"2011年のベスト...
[ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]「ちょっと肩慣らし」という気分ならば、“読む”ことから始めてみるのはいかがだろうか。 1.『東大式 世界を変えるイノベーションのつくりかた』 (Amazonで購入) 東京大学i.school=編 早川書房 人類学的手法による問題発見、非線形の未来予測、社会的企業の活用など、人々の生活を一変させるた...
[ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]1. はじめに昨日書いたものに対して、著者西村の弟子筋とおぼしき昆虫亀から反論・批判がきている。西村清和『プラスチックの木はなにが悪いのか』への山形浩生氏の書評 - 昆虫亀ぼくは「プラスチックの木はプラスチックであるからとにかくダメ」という西村の本の議論に対して、「それは結論ありきの循環論だから無...
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先が見えない時代で成功するために必要な7つの武器 12/01/11 先が見えない時代で成功するために必要な7つの武器 去年2011年は震災がありました。戦後の高度成長の延長線上にあった世の中の仕組みが崩壊しつつあります。今年は新しい仕組みで世の中が動き始める年になるでしょう。 僕は君たちに武器を配...
この前のエントリーで紹介したクーリエ・ジャポン経由で見つけた「週4時間だけはたらく。」を早速見ています。増補改訂版がAmazonが売り切れなので、僕は楽天ブックスで購入しました。楽天ブックス: 「週4時間」だけ働く。 - 9時-5時労働からおさらばして、世界中の好きな場所 - ティモシ-・フェリス...