英治出版より献本御礼。 クラウドソーシング Barry Libert / Jon Spector / 野津智子訳 [原著:We are SMARTER than me] 一言でいうと「図解・ウィキノミクス」。前著で「ウィキノミクス」がピンと来なかった人も、本書ならわかるだろう。 続きを読む [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] | 共訳者の佐野様より献本御礼。 実践Common Lisp Peter Seibel 佐野匡俊 / 水丸淳 / 園城雅之 / 金子祐介訳 [原著:Practical Common Lisp] なんでこういう Common Lisp 本がなかったかという、さまざまな意味で21世紀的な Lisp本。LL... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
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インフォコモンズ (講談社BIZ) 佐々木俊尚さんの「インフォコモンズ」は、池田信夫ブログで、「コモンズ」という概念の使い方そのものが間違っており、ウェブは誰もが使えるけれど、そこに利害の対立も産みがちなコメンズ(入会地)ではなく、公共財であること、さらにこの著書のなかで多用されている「情報の非対... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
そしていつものように、俺100に先を越されている....けど、今回はorzとはならない。 ワンランク上の問題解決の技術《実践編》 視点を変える「ファンクショナル・アプローチ」のすすめ:[俺100] そんなわけで、私は公共工事の設計を発注する仕事を以前していたこともあったのですが、このように優しくて... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
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会社が放り出したい人 1億積んでもほしい人 (PHP文庫)堀 紘一 むかし私もビジネス書をよく読んだ。いまの経済はなぜこうなっているのか、どうしてこうなったのか、と歴史的なものを学びたかった。だけど商売や業績、出世に興味のないヘンな読み方であるが。堺屋太一、ドラッカー、日下公人、大前研一、江坂彰... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
初出2008.07.20; 販売開始まで更新 こういうしか、ない。 UI (User Interface) そして UX (User Experience)にとっての本書は、CにとってのK&R 、Perlにとってのラクダ本である。すなわち、バイブルであると。 いや、むしろクルアーンと呼んだ方が良い... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
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初出2008.07.17; 「課題図書」につき暫く更新 本当はすぐにでも紹介したかったのだけど、この「方法」に対する私の理解が正しかったのか、「検算」してからそうしたかったのだ。そして今日、著者本人に検算していただく機会を得た。「間違い」ではなかったという確証以上のものを得る事が出来た。 日本を知... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
初出2008.07.15;販売開始まで更新 これは恰好いい Stylish! 役に立つ usefulとか正しい rightとかどうかはさておき、これまでの佐々木作品の中では最も面白い fun一冊であるのは間違いない。 本書「インフォコモンズ (InfoCommons)」は、「Web 3.0とは何か... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
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本書「煩悩の文法」は、日本語文法の本。それも、「体験を語りたがる人びとの欲望が日本語の文法システムをゆさぶる話」とあるように、「知識の文法」と「体験の文法」が異なり、そしてなぜ異なるかを考察した一冊。 目次 - 筑摩書房 煩悩の文法 ─体験を語りたがる人びとの欲望が日本語の文法 / 定延 利之 ... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
で、結論。 ケータイ小説を読まない者にとってケータイ小説に対する最も適切な態度は、笑止して放置して無視すること。 本書「ケータイ小説的。」は、これまで書かれたケータイ小説論の中で最も秀逸な一冊。ケータイ小説とその読者に関しては、これ一冊読めばもう事足りる。あとは不要。ケータイ小説も含めて。 ... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
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[書評]あなたがあたえる 大富豪ピンダーの夢をかなえる5つの秘密(ボブ・バーグ、ジョン・デイビッド・マン)どういう話の文脈だったか忘れたが、「夢をかなえるゾウ」(参照)をきみは読んだほうがいいよ、みたいに言われた。その本は読んだことがないが、先日、人に用事を頼まれて薬局に行ったおり待合室の女性雑誌... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
これで、確信できた。 齋藤孝の最良の特長は、ロールモデルに対して偏見を抱かない事。 そして、最悪の問題は、ロールとは一体何かを理解していない事。 本書「代表的日本人」は、「代表的」な「日本人」を取り上げる事により、「衰退」した日本人を鼓舞するという、最近の著者の代表的なスタイルのそのまた代表という... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
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少し前のエントリーでも引用したが、Lester Thurowの「Fortun Favors The BOLD (邦訳:知識資本主義←ちなみに、この邦題はすごくセンスが悪い)」は非常に面白い。世界中のさまさまな経済の動きが分かりやすく解説してある本だが、特に目を引くのは日本の「失われた10年」に関す... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |