ジャーナリスト・上杉隆氏と正体を明かさない社会派ブロガー・ちきりんさんの対談4回目。これまで書籍やテレビ番組などを通じて、上杉氏は日本の記者クラブ制度について批判してきた。しかしこの問題を取り上げることによって、番組を降板されるなど、さまざまな圧力を受けてきたという。今回はメディア業界のタブーとも... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] | 「消費税12%」2009年6月10日の朝刊各紙の一面に、この消費税増税の文字が躍った。基礎的財政収支の黒字化と財政再建のために、2011年度から消費税を段階的に引き上げ、2017年度には消費税を12%に引き上げるとする経済財政諮問会議の試算をマスコミが発表したのだ。なぜ消費税の税率を上げなければい... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
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・絶対貧困 世界最貧民の目線 「物乞う仏陀」に続いて読んだこれも当たりですっかり石井光太ドキュメンタリのファンになってしまった。世界の5人に1人は1日1ドル以下で暮らしている。物乞い、物売り、ストリートチルドレン、売春婦...路上やスラムに暮らす世界最貧民の実情を生々しくレポートする。その貧困の悲... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
どうしてオフィスがなくても、会社は機能しているのでしょうか? みんながバラバラに仕事をしていて、そんなことでちゃんとコミュニケーションはとれているのでしょうか?コバーンは、その理由をこう説明しています。「全員がまじめで、セルフコントロールがちゃんとできている人たちだったから」そう、セルフコントロー... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
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特になし。 社説に関係ないが。弾さんの⇒404 Blog Not Found:s/日本/社会/g - 書評 - 日本の難点 批判ではないのだがと毎度の弁解がうざいのはわかるけど、弾さんはよい人なんだと思うけど、思想には疎いなあと思う。宮台の同書については別途触れるかもしれないが。私は、実は利他性と... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]2009/07/30 5:52:54 d.hatena.ne.jp |
図書館のプロが伝える調査のツボ作者: 高田高史出版社/メーカー: 柏書房発売日: 2009/07メディア: 単行本書店員の私にとって、図書館とは近くて遠い存在です。1年に1回行くか行かないか。同じ本を扱っているというのに、何かわからないけど両者の間には透明な壁があるような気がしてなりません。私の気... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
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青木幸子『ZOOKEEPER 』が全八巻(2006年~2009年講談社、各514円~533円+税、amazon)で完結しました。最後まで全力で走りきりましたね。同じ講談社「イブニング」の『もやしもん』も最初は、菌を見る超能力を持った主人公が農大でおこる珍事件・難事件をたちどころに解決! という設定... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
学校文法では、「文は主語と述語によって成り立つ」と教わる・・・という文には主語がない。こういう場合、学校では「生徒は」という主語が「省略されている」と教わるが、この基準で日本語の日常会話を分析すると、90%以上の文で主語は「省略」されている。世界の他の言語をみても同じで、主語が不可欠なのはインド=... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
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ブックレビュー: Flash Liteで作る携帯コンテンツ実践教科書2009/7/27 月曜日 matsui Posted in Flash, ブックレビュー | 著者の岡田さんからご献本いただきました。ありがとうございます。早速読ませていただきましたので、レビューを書かせていただきたいと思います... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
ネットメディア、もしくはミドルメディア、もしくはマジックミドル。この辺をメディアとして理解するのは、けっこう大変です。なぜなら、旧来メディアの束縛とか、もろもろのことを吹き飛ばしつつ、新しいことを理解しないといけないながらも、実は10年ぐらいの歴史は既にあるからです。ということで、以下の4つの分野... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
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・ドラゴンクエストIX 星空の守り人 と 東京ディズニーリゾート便利帖 連休にディズニーランドへ行った。ドラクエ9の"すれちがい通信"をするために。ドラクエ9はニンテンドーDSの無線LAN機能を使って呼び込みモードにしておくと、近距離(10メートルから30メートル)にいるプレイヤーを自分のゲーム世... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
素晴らしい。脱帽。理論に関しても、実践に関しても、オープンソースに関してこれ以上書かれているものは現時点で存在しない。オープンソースという言葉から利益を得ている人は必読。本書を買わなくてもいいから。そう。本書は原著のみならず、訳文も全文が CreativeCommons Attribution-S... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
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歴史的な経済危機は、新しい経済理論を生んできた。大恐慌がケインズ理論を、そしてスタグフレーションが自然失業率理論を生んだように、今回の危機も新しい理論を生むだろうし、生まないと困る。それが何かはまだはっきりしないが、週刊ダイヤモンドの書評の仕事で『アニマルスピリット』の訳本を読みなおしてみて、この... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
有機野菜信仰 植物は有機物を栄養素にしている?先日購入したSAPIO7月22日号に 「農業がニッポンを変える」 という特集があります。 その中に 「安全神話 本当は危ない「国産農産物」」 という記事があります(p86)。 有機野菜や国産野菜への警鐘記事です。 偽物有機野菜に対する記事がおもしろく、... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
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休暇中のため、普段は自分に禁じている「手当たり次第に読書」を解禁中。「イノベーションのジレンマ」は、すでに有名な本だがまだ読んでおらず、この機会にと思って読んだのだが、身近に「全くこのとおり」と思う事例が多く、また「ニッポン国経済そのものがイノベーションのジレンマだなー」という感もあり、非常に興味... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
シンプル族の反乱作者: 三浦展出版社/メーカー: ベストセラーズ発売日: 2009/07/09メディア: 新書「下流社会」の三浦展氏の新刊です。三浦氏と言えば、世代間のライフスタイルギャップ研究で有名ですが、この本もその中の一冊。「車を買わない」「海外旅行に行かない」「結婚式は地味婚」「服はユニク... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
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エイドリアン・デズモンド,ジェイムズ・ムーア[矢野真千子・野下祥子訳] (2009年6月30日刊行,日本放送出版協会,東京,8 plates + 609 + 77 pp.,ISBN:9784140813812 → 目次|版元ページ) 【書評】※Copyright 2009 by MINAKA No... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
やっぱり男は冷えたイモ天よ! こんにちは、J君です。最近3回に1回は孤独のグルメがらみのレビューをしている気がしないでもない今日この頃です。9月には孤独のグルメCDも出るらしいですし、なにかと話題に事欠かないですが、今宵も孤独のグルメ関連作のレビューです。 今回レビューするのは「天食」というマンガ... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
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2009年7月24日(金)店員さんの「いらっしゃいませ」は、実はひとりごと〜『「空気」と「世間」』 鴻上 尚史著(評者:朝山 実)講談社現代新書、740円(税別)朝山 実 【プロフィール】本空気世間電車社会1/2ページ「おつかれさまです」職場に電話で連絡をいれるたび、相手の第一声になかなか慣れるこ... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
良本。だがはじめに断っておくと、本書は Ruby や Ruby on Rails の本ではない。Ruby on Rails入門をお探しであれば「10日でおぼえる Ruby on Rails入門教室」を勧めておく。データベースを多用するエンタープライズWebサイトを、どうやってスケールアウトするよう... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
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「もし若者が事実と真剣に向き合ったら、大暴動が起きるのではないでしょうか。起きない方がおかしいと思いますよ」異民族弾圧で世界中の耳目を集めたウルムチばかりか、全国で暴動が頻発している中国の話ではない。日本のことである。そんな物騒なことを言い出したのは、早稲田大学で政治学を教えている森川友義・国際教... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
哲学者である河野さんの暴走する脳科学 が良かったです。河野さんの主張は、心をつねに身体性と環境との関係によって理解する。ということに尽きます。心が心臓にあると思っている人はいなくても、脳こそが心の実体である、という考えをもっている人はいるかもしれません。でも、そうではないのです。近年注目されている... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
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結局、「真説 アダム・スミス その生涯と思想をたどる(ジェイムズ・バカン)」(参照)を三回読んだ。読みづらい本ではけしてない。量も厚めの新書くらいだろうか。しかし、何度も読まざるを得ないような、久しぶりに出合った怖い本だった。 繰り返し読むことでじわじわと筆者の知の力量が伝わってくる。この筆者なら... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
岡田暁生「音楽の聴き方ーー聴く型と趣味を語る言葉」(中公新書)がすこぶる面白い。主にクラシック音楽について言葉で語れとか言っている。内容をうまく要約できないが、目次から「音楽と共鳴するとき」「音楽を語る言葉を探す」「音楽を読む」「音楽はポータブルか?」「アマチュアの勝利」とあり、さまざまなエピソー... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
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中国の異民族支配 (集英社新書)作者: 横山宏章出版社/メーカー: 集英社発売日: 2009/06メディア: 新書 本書は新書ということを差し引いてもその記述がいささか荒っぽく(この文章はそれをさらに荒っぽくまとめているので注意が必要である)、先行研究の記述にそのまま乗っかっているところも多いが、... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
感想, 軍事, 本「我が国の戦中工業製品は大和と零戦だけではない」という方針は一瞬たりとも忘れたことはありません。戦争には負けたけど、負けた中にも良いものはあるのです。それは海軍にも陸軍にも独軍にも戦中初期にも末期にもです。(中略)世間の関心が「大和」と「零戦」に集まる中、「他にもこんなものが当時... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
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なに、このぶっとんだ面白さ!そう。面白い。これを読めばもちろん傷の直し方もわかるけど、むしろそちらがおまけで本当の主題は「生態系としての皮膚の科学」。エンジニアで非サイエンティストが七転八倒した結果生み出した理論は、総じて役にも立つし面白いのだけど、いやはや、こんな身近なところにこんな凄いのが転が... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
戦争に負けた日本は まだ貧しかった 目標は高く遠かったが 意気軒昂としていた—— ペンシルロケットから ミューロケットまで 第一線でロケットを作り 打ち上げてきた2人が語る 日本宇宙開発草創期 荒っぽくていい加減で それでも生き生きとしていた 熱い日々のおはなし [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
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ついでに、ミラーニューロンについての訳本が2冊出たので、紹介しておこう。リゾラッティ=シニガリア(左側)は、ミラーニューロンの発見者による研究書で、「生物学におけるDNAの発見に匹敵する」という茂木健一郎氏の賛辞がついているが、一般の読者にはイアコボーニの本で十分だろう。 他人の感情を理解するメカ... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
おたくの起源 (NTT出版ライブラリーレゾナント051)作者: 吉本たいまつ出版社/メーカー: エヌティティ出版発売日: 2009/02/09メディア: 単行本■女性と漫画を排除した「おたく」史の虚妄 はっきり言って、何をやりたいのかよくわからない本である。 最大の謎は、自称腐男子で、腐女子文... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |