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・最後にして最初の人類 年始にふさわしい壮大な話を読もうと思って今年はこれにした。オラフ・ステープルドンの人類20億年未来史。素晴らしい。うっとりした。20億年後の最後の人類(第18期人類)が、遠い昔の最初の人類である我々に語りかける形式で書かれている。現代の人類はこれから1千万年くらい生きた後に... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]2010/01/12 14:45:03 www.ringolab.com |
いや、ごくちょいと。 昨日のこれの続きのような話。⇒ちょっと野暮なツッコミしとくかな - finalventの日記 関連は。 ⇒[書評]「はだかの王様」の経済学(松尾匡): 極東ブログ ⇒World 3.0 という雑想: 極東ブログ ほいで、ちょいとというのは、マルクスは市場をどう考えていたのか。... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]2010/01/10 14:45:01 d.hatena.ne.jp |
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このウェブサイトは山口 浩の個人的な考えを掲載したものであり、山口が所属ないし関係する機関、組織、グループ等の意見を反映したものではない。本サイトは投資の勧誘ないし銘柄の推奨を目的とするものではなく、本サイトに掲載された情報(リンク先ないしトラックバック先の情報を含む)をもとにして投資その他の活動... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]2010/01/08 2:45:02 www.h-yamaguchi.net |
・アメリカで大論争!! 若者はホントにバカか いかにデジタル・テクノロジーが若者の知性を奪い、国の将来を脅かすかを語り、全米で大議論を巻き起こした問題提起の本。米国の少年少女の読書時間は1日平均たった7分しかないこと、読んだとしてもマンガであること。博物館や美術館には行かずに、ゲームやネットばかり... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]2009/11/30 13:53:02 www.ringolab.com |
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2009年8月末、光文社より『日本「半導体」敗戦』という書籍を出版した。自分で言うのもおこがましいが、極めて大きな反響があった。実際に起きたことを列挙してみる。(1)全く面識のない数十人の読者の方から、メールで感想などのお便りをいただいた。拙著には、メールアドレスやホームページのURLを記載してい... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
『 ヤマザキマリ氏が、コミックビームに不定期連載されているタイムスリップ風呂漫画「テルマエ・ロマエ」1巻【AA】が発売になっていて、コミックZINでPOPが付いていた。 コミックス情報では『ローマ帝国の設計技師(風呂限定)ルシウス。仕事熱心な彼は、浴場のアイディアについて悩みまくり、その挙句に日本の... 』 [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]2009/11/30 5:52:58 blog.livedoor.jp |
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まあ、ほかにないし。 安価で手ごろな「鳥居」ガイド とっつきやすい「鳥居本」 鳥居のガイド本としては格好。神社や鎮守の森、神域の入り口はもちろん、不法投棄や立小便対策でもあちらこちらで見られる鳥居ですが、実はその起源は未だはっきりとしていません。鳥居は実はかなり多くの種類があり、およそ60種類以上... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]2009/11/16 9:53:05 kousyoublog.jp |
web上で、外国人参政権について議論が起きている。外国人に参政権を与えることに「メリットはなんですか?」と聞いてくる人がいる。そういう人たちへの批判を、id:Prodigal_Son さんがしている。Prodigal_Son「で、メリットはなんですか?」http://d.hatena.ne.jp/... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]2009/11/14 21:53:06 d.hatena.ne.jp |
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これで腑に落ちた。なぜグリゴリー・ペレルマンが、フィールズ賞をはじめとする数多の賞を辞退しつづけたのか。世捨て人だからではない。謙虚からでもない。ましてや反骨だからでもない。ペレルマンにとって、それがたった一つの冴えたやり方だったからだ。 本書「完全なる証明」は、数学ではなく、ある数学者と彼を取り... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
以前紹介(「コミュニティを問いなおす―つながり・都市・日本社会の未来」広井 良典 著)した広井良典教授の「コミュニティを問いなおす」では、第二章で地域コミュニティの中心について論じられており、地域コミュニティに関するとてもよい入門になっています。 建築家の黒川紀章は、「都市の歴史的変容」という視点... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
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感想, 国内, 小説 第一回PLAYBOYミステリー大賞国内編第一位の作品。ポスト9・11の罪と罰を描く衝撃のデビュー長篇 と帯には書かれている。友人が、何はさておきこれだと勧めてくれたことがあって、そのあとすぐ買ったのだが、ずっと読まずに放っておいた。のだが、なんとなく先日読み始めてみたところ、... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
最近話題のブラタモリ、僕も今のところこれまで見逃さず、楽しく観ているんですが、もっと視聴者を信頼して、よりマニアックに攻めていっても全然アリなんじゃないのかなーと思ったりしています。軽くディープで楽しい雰囲気はあるんですが、もっとこう、もやもやさまーずばりにフリーダム(タモリさんが)でもいいんじゃ... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
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――自分が本当は何がしたいのかわからない。前連載(「うつ」にまつわる24の誤解)の第16回でも取り上げましたが、現代の「うつ」において、このような悩みが浮上してくるケースが非常に多くなってきています。今の社会では、幼い頃から「やらなければならないこと」を休みなく課せられてくることが多く、なかなか、... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
「靖国に参拝しない」と言うだけでは足りない。この地域の近現代の歴史をどう見るのか、戦後の日本は何を反省し、教訓としているのか。鳩山首相には常にそこを意識し、一貫した発信に心がけてもらいたい。 歴史認識は難しいものがある。外交とその時の情勢や機運というものもあり、「一貫した」より、鳩山さんお得意の「... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
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読書記録中立国の戦い―スイス、スウェーデン、スペインの苦難の道標 (光人社NF文庫)posted with amazlet at 09.09.29飯山 幸伸 光人社 売り上げランキング: 38634 Amazon.co.jp で詳細を見る「中立国の戦い」は3つの中立国の歴史に焦点をあてた本です。3... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
三国志の内容だったら完璧に答えられるのになぁと、 学校の歴史教科書における三国志の扱いの小ささに 不満を覚える三国志ファンは多い。 『三国志』のような魅力的なテキストが、 どの時代についてもあればいいのに。 そんなふうに思う学生もいることと思う。 本書『マンガで鍛える読書力』は、 その願望をかなり... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
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先週末から資料収集のため香港に行っていたのだが、向こうの書店で購入し、帰りの飛行機の中で読み始めたらあまりに面白くて止まらなくなったのが、趙紫陽が晩年にテープ録音したものをまとめた回想録『改革暦程』だ。 これは香港の書店という書店で必ずおいてあり、すでに大ベストセラーになっている話題作だが、さすが... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
・知識の社会史 古今東西の社会と知識の関係を、大きく全体像を鳥瞰すると同時に、細部も観察する。博覧強記の著者だからできた包括的な知識の歴史学。古代から現代までの知識人、首都、図書館、宗教と官僚制、出版と市場、知識と分類などがキーワードである。冒頭、知識とは何かの定義から始まる。バークは、「情報」(... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
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「わが闘争」のほか、「蟹工船」や「破戒」などが「まんがで読破」のシリーズになっている。編集者の円尾公佑さん 独裁者アドルフ・ヒトラーの著書「わが闘争」。この漫画版が日本で発行され、売れている。いまも出版が禁じられているドイツには批判の声もあるが、出版元は「内容を検証してほしい」と話す。これまでも... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
・欲望の植物誌―人をあやつる4つの植物 人間が品種改良したからではなく、植物は自ら周囲の動物の欲望をあやつることでこそ今の姿になったのだという独特の視点に立った共進化論と歴史学のエッセイ。本書で取り上げられる4つの植物とそれらがあやつる人間の欲望は以下の通り。リンゴ → 甘さ、甘いものが欲しい チ... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
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話題, マンガ, アニメ手塚治虫はそんなに凄い人じゃないと思う(はてな匿名ダイアリー) ひとつ、昔話をする。 1998年、今から11年前の、東大アニメ研ゴールデンウィーク合宿での話。当時は年5回の合宿が行われていて、まあやることはダラダラアニメ見たり麻雀打ったりゲームしたりなんだけれども、その皮切... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
本書は、自由と平等のトレードオフを軸にして、戦後の世界経済を概観したものだ。平等という言葉には曖昧さが含まれており、著者も指摘するように「法の下の平等」という意味での機会均等は近代社会の絶対条件だが、みんなの所得を同じにする結果の平等は、しばしば自由を侵害し、貧困をもたらす。ところが著者もいうよう... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]2009/08/16 5:53:00 blog.goo.ne.jp |
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猫猫先生⇒浜田寿美男について - 猫を償うに猫をもってせよ 私は『めぞん一刻』は好きなのだが『うる星やつら』は全然面白くなくて、『めぞん一刻』が終わってから高橋留美子はほとんど関心の外になった。『らんま1/2』というのを連載しているのは知っていたが、そういえばまだやっているのかなあと思って調べたら... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
・読書の歴史―あるいは読者の歴史 古代の甲骨文字や碑文から、現代のデジタルテキストまで、古今東西の読書と読者の歴史を博覧強記の著者が、次のようなユニークな20のキーワードで語っている。いつか書かれる「決定版 読者の歴史」のため敢えて未完の体裁をとっているが、極めて網羅的で完成度の高い歴史書である。... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
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上巻 1492-1901はじめに第1章 コロンブスがはじめた制服の歴史第2章 アメリカの大問題、人種差別と奴隷制のはじまり第3章 ひと握りの金持ちのための社会第4章 「建国の父」たちの素顔第5章 合衆国憲法は本当に画期的だったのか?第6章 初期アメリカの女性たち第7章 欲深き指導者たち第8章 メキ... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
『流線形シンドローム―速度と身体の大衆文化誌』(紀伊國屋書店) 著者は、「世界一受けたい授業」にも出演した原教授。 子どものころに、何かの科学雑誌で見た近未来都市は、ちょっと角が取れた感じのビルが建ち並び、その間を透明な丸いパイプ状の空中歩道が通っていた。 丸い、流線形をしたものを見ると、そこに未... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
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中国の異民族支配 (集英社新書)作者: 横山宏章出版社/メーカー: 集英社発売日: 2009/06メディア: 新書 本書は新書ということを差し引いてもその記述がいささか荒っぽく(この文章はそれをさらに荒っぽくまとめているので注意が必要である)、先行研究の記述にそのまま乗っかっているところも多いが、... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
おたくの起源 (NTT出版ライブラリーレゾナント051)作者: 吉本たいまつ出版社/メーカー: エヌティティ出版発売日: 2009/02/09メディア: 単行本■女性と漫画を排除した「おたく」史の虚妄 はっきり言って、何をやりたいのかよくわからない本である。 最大の謎は、自称腐男子で、腐女子文... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
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⇒買う本がない買いたい、読みたいという本がなくなってしまった。八重洲ブックセンターにいたら昔はいくらでも時間が潰せたのだが。 東京に戻って、私も八重洲に行って、あれ?と思った。我が青春の新宿紀伊国屋もそうだった。それほど楽しくない。神田古書街は面白いが、どうして若いころはこの街に終日いても足りない... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
読書教育と平等―大衆教育社会はいかに生成したか (中公新書)作者: 苅谷剛彦出版社/メーカー: 中央公論新社発売日: 2009/06メディア: 新書 「教育と平等」と言われると、思わず、教育格差を「告発」し、「教育は平等であるべきだ!」と高らかに叫ぶ、そういった内容(格差社会論のステレオタイプの... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]2009/07/10 13:53:04 d.hatena.ne.jp |