書籍・書評情報のポータル

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Ⅰ巻第一講 テロリズム1 九・一一事件──何が起きたのか?2 テロリストと核兵器 3 バイオ・テロ 第二講 エネルギー問題4 エネルギー問題の知られざる真実① 5 エネルギー問題の知られざる真実② 6 太陽エネルギー 7 石油の終焉? 第三講 原子力8 放射線の基礎知識9 放射性物質の基礎知識 1...

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2010/09/06 2:45:13  blog.livedoor.jp
書評『ネット・バカ』:文系によるネット脳批判書には他人が気付かないヒントが秘められている、かもしれない: ITジャーナリスト星暁雄の"情報論"ノート フィード

『ネット・バカ インターネットがわたしたちの脳にしていること』(原題:The Shallows)は、『ITにお金を使うのは、もうおやめなさい』(原題:Does IT Matter?)で一躍有名になったニコラス・G・カーの最新作だ。インターネットへの継続的な没入が、脳の大規模な変化をおよぼし、書物を...

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2010/08/28 2:44:53  hoshi.air-nifty.com

ケン・ウィルバーとは何者かということをものすごく乱暴に言うと、「賢い宗教とは何か」ということを研究している人である。現代は、賢い科学とアホな宗教の支配する時代である。今の科学は随分賢いが、昔の科学は、占星術や錬金術のようなアホな科学だった。科学はそこから随分発展したが、宗教はその時のアホなレベルで...

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2010/08/20 2:44:58  d.hatena.ne.jp
ヒトはどうして死ぬのか―死の遺伝子の謎 - 情報考学 Passion For The Future フィード

・ヒトはどうして死ぬのか―死の遺伝子の謎 「地球上に生命が誕生してから約20億年間、生物は死ななかった。ひたすら分裂し、増殖していたからだ。ではなぜ、いつから進化した生物は死ぬようになったのか?」。高等生物は放っておくと寿命がきて自ら死んでしまう。遺伝子にプログラムされた細胞の死=「アポトーシス」...

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 生物 書評 科学 book
2010/08/16 2:44:55  www.ringolab.com

読書感想文心理学で何がわかるか (ちくま新書)作者: 村上宣寛出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2009/09メディア: 新書購入: 5人 クリック: 106回この商品を含むブログ (28件) を見る「性格はどこまで遺伝で決まるか」「自由意志は存在するか」「記憶力は鍛えられるか」「暴力的映像は...

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2010/08/14 2:44:55  d.hatena.ne.jp
科学と生活のイーハトーヴ  » 書評:「科学と神秘のあいだ」 フィード

科学と神秘のあいだ(双書Zero)posted with amazlet at 10.06.12菊池 誠 筑摩書房 売り上げランキング: 5251 Amazon.co.jp で詳細を見る大阪大学の菊池誠先生が、今年の3月に出された本です。 「科学的なもののみかた」ってなんだろう、と思っている人も、...

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2010/06/12 14:44:59  blog.ihatovo.com

カテゴリOPINION良書悪書「誰でも納得いく理屈」 - 書評 - 数量的な見方考え方版元の仮説社竹内様より献本御礼。数量的な見方考え方 (リンクは版元.com) 板倉聖宣折角の良書なのだが、Amazonで扱っていないので書影と書名のリンクは版元.comにした。奥付には「2010年5月10日 初版...

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2010/05/14 2:44:52  agora-web.jp
科学との正しい付き合い方: 瀬名秀明の時空の旅 フィード

【このエントリーは2010.4.24に執筆し、2010.5.5に公開しました】 DIS+COVERサイエンス創刊アインアップの一冊。 ここでは本書に関して感じたことを綴って私なりのサイエンスコミュニケーションとしてみたい。あらかじめ述べておくと私は本書の総論や各論はもっともであると考えるし、賛同す...

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2010/05/06 2:45:02  senahideaki.cocolog-nifty.com
『科学との正しい付き合い方』のダメなところ - Not so open-minded that our brains drop out. フィード

書評 | 01:35 | 科学との正しい付き合い方 (DIS+COVERサイエンス)作者: 内田麻理香出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン発売日: 2010/04/15メディア: 新書購入: 1人 クリック: 78回この商品を含むブログ (6件) を見る別に書いてあることが全部ダメ...

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科学 science book  コミュニケーション
2010/04/30 14:44:58  d.hatena.ne.jp
近未来ならぬ現未来の海洋SF「イルカの島」: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる フィード

ちと早いが、夏にぴったりの一冊。浜辺で読むとなおよろし。アーサー・C・クラークが、こんなにあざやかなジュヴナイルを書くなんて。人類存在の根源を問うような重厚なハードSFと思いきや、肩透かしを喰らう。書かれたのは1962年、この時代からすると近未来サイエンス・フィクションなのかもしれないが、読んでる...

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2010/04/14 14:45:01  dain.cocolog-nifty.com
数学は最善世界の夢を見るか?――最小作用の原理から最適化理論へ - 情報考学 Passion For The Future フィード

・数学は最善世界の夢を見るか?――最小作用の原理から最適化理論へ 18世紀中頃、ベルリン科学アカデミーの院長モーペルテュイは観察から「自然の中に何らかの変化を引き起こすのに必要な作用の量は可能なかぎり小さい」という原理を発見した。自然現象には無駄がない。最も単純な道を通って効果を生む。たとえば光は...

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2010/04/06 2:45:01  www.ringolab.com

↓これが必読論文である。 ・Johnson, Douglas H. 1999. The Insignificance of Statistical Significance Testing(統計的有意性の無意味さ). Journal of Wildlife Management 63(3):763...

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2010/03/22 2:44:59  readingmonkey.blog45.fc2.com
代替医療のトリックに対する代替医療従事者の反応 - 食の安全情報blog フィード

「代替医療のトリック」という本が話題になっています。代替医療のトリック作者: サイモンシン,エツァートエルンスト,Simon Singh,Edzard Ernst,青木薫出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2010/01/30メディア: 単行本購入: 8人 クリック: 285回この商品を含むブログ...

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2010/03/02 2:45:00  d.hatena.ne.jp
[書評]医薬品クライシス 78兆円市場の激震(佐藤健太郎): 極東ブログ フィード

書名「医薬品クライシス 78兆円市場の激震」(参照)は刺激的だ。78兆円規模の医薬品市場に激震が走るというのである。いつか。2010年、つまり、今年だ。帯に大書されているフレーズ、「2010年、もう新薬は生まれない」が象徴的だ。 帯ではまた「崇高な使命、熾烈な開発競争、飛び交う大金、去っていく研究...

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2010/02/24 14:45:01  finalvent.cocolog-nifty.com
冬休みに読みたい。食の安心・安全について考える10冊 - 食の安全情報blog フィード

今年も終わりが近づいてまいりました。ここ数年間は毎年毎年、食関係の悪いニュースには事欠かず、来年こそは平穏な年になってほしいと願う今日このごろです。さて、「日ごろの忙しさを忘れ、年末年始ぐらいはゆっくり読書でも…」という方に、食関連のお勧め書籍を紹介いたします。このページによく訪れてくださるような...

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2009/12/24 21:53:07  d.hatena.ne.jp

まぎれもないスゴ本。内容、構成、そしてタイミング。今年出た新書ナンバーワン。正直私は本書の内容を100%信じられるわけではない。しかしその内容の1/10でも実現できれば、世界はずっとよい場所になる。「エネルギーがパケホーダイになる日」が、これでまた近づくのだから。 本書「マグネシウム文明論」は、マ...

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2009/12/16 21:52:58  blog.livedoor.jp
みんなの意見の意義と限界:『「みんなの意見」は案外正しい』解説 フィード

山形浩生スロウィッキー『「みんなの意見」は案外正しい』(角川文庫) 解説)要約:みんなの意見は案外正しいが、まちがっていることもあるうえ、だれも責任をとれないし、またそれが計算のやり方次第で構築されるものだという認識も必要。でもそれさえわきまえれば、新時代の新しい常識生産の可能性がここにはある。つ...

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2009/12/08 17:52:55  cruel.org

こんな本を待っていた。統計思考が重要なことは不透明な時代を見抜く「統計思考力」」を読めばいやでもわかるし、「統計数字を疑う」をよめば統計をそのまま信じようとはしなくなる。しかしそれでは一体全体統計というものをどう扱えばいいのか。本書には、それがある。 第1章 統計数字はじめの一歩 - データの集計...

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2009/12/08 5:53:00  blog.livedoor.jp
日本「半導体」の凋落とともに歩んだ技術者人生 世界シェア50%を誇った日本の半導体はどこへ JBpress(日本ビジネスプレス) フィード

2009年8月末、光文社より『日本「半導体」敗戦』という書籍を出版した。自分で言うのもおこがましいが、極めて大きな反響があった。実際に起きたことを列挙してみる。(1)全く面識のない数十人の読者の方から、メールで感想などのお便りをいただいた。拙著には、メールアドレスやホームページのURLを記載してい...

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半導体 ビジネス business あとで読む 日本
2009/11/30 9:53:04  jbpress.ismedia.jp
世界を丸ごと理解するために「科学哲学の冒険」: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる フィード

「おまえは科学リテラシーが足りない」なんて言われると、グゥの音もでない。理系をハナにかけてる輩からふっかけられると、いつもこうだ。でも科学ってなんなの?極論すれば、科学って宗教の一種でしょ?誰も見たこと/聞いたこと/観測すらできないことを、信じる・信じないの話じゃないの?ホラ、高度に発達した科学は...

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科学 あとで読む book  哲学
2009/11/16 13:53:03  dain.cocolog-nifty.com

はじめに第1章 色あせた科学なぜ科学は輝きを失ったか / 物理学を味わうには文学的想像力が必要だ / ノーベル賞受賞が浮き彫りにした科学の空洞化 / テレビ局という超文系社会で軽視される科学 / マスコミの科学音痴を直せ / 物理帝国の崩壊とモノづくり日本の危機 / 働かざる学生、食うべからず? ...

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2009/11/16 9:53:04  blog.livedoor.jp

これで腑に落ちた。なぜグリゴリー・ペレルマンが、フィールズ賞をはじめとする数多の賞を辞退しつづけたのか。世捨て人だからではない。謙虚からでもない。ましてや反骨だからでもない。ペレルマンにとって、それがたった一つの冴えたやり方だったからだ。 本書「完全なる証明」は、数学ではなく、ある数学者と彼を取り...

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math dankogai 書評  小飼弾
2009/11/08 21:53:01  blog.livedoor.jp

JAXA(宇宙航空研究開発機構)『月のかぐや』|新潮社2009年6月に使命を果たした月周回衛星「かぐや」。最新の科学データを基に、未公開オリジナル画像をふんだんに使った月の写真集が完成。ナスカの地上絵を凌駕する「月面絵」や迫力ある南極点、月のマリアナ海溝など「月の名勝地」をムーントラベル! プロジ...

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書評 書籍 小飼弾 科学 宇宙
2009/11/06 17:53:08  blog.livedoor.jp
読書猿Classic  数学にはネイティブはいない:「語学としての数学」完全攻略=風景+写経アプローチ フィード

数学は、科学(自然科学はもとより、大半の社会科学と、かなりの人文科学で)の共通言語です。  一定程度マスターすれば、数カ国語を習得した以上の世界が眼の前に広がっていることを知って狂喜乱舞するはずです。いわば《語学としての数学》を習得する利益は非常に大きいと思われます。  ところが「英語の学び方」の...

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2009/11/04 17:53:32  readingmonkey.blog45.fc2.com
『脳科学の真実』読後感 -  大「脳」洋航海記 フィード

神経科学系のポスドクが、脳研究に関する論文・神経科学の大衆化・ポスドク問題・ワインetc.についてマニアックに綴るblog【評する&脳研究 - issues】脳科学の真実 — 脳研究者は何を考えているか(河出ブックス):坂井克之 - Amazon先日のSFN番外編(1)でちろっと触れたんですが、ひ...

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書評 科学 science book 
2009/11/02 1:53:02  www.mumumu.org
理性の限界――不可能性・不確定性・不完全性 - 情報考学 Passion For The Future フィード

・理性の限界――不可能性・不確定性・不完全性 ゲーデルの不完全性定理、ハイゼンベルクの不確定性原理、アロウの不可能性定理。それぞれを数学と論理学の限界、科学の限界、民主主義の限界と言いかえることもできる。3つの限界から、人間は何をどこまで、どのようにして知ることができるかを、仮想的なシンポジウム形...

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 科学 哲学 数学 book
2009/10/30 13:53:03  www.ringolab.com

経済 | 「ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検する」の続編である「Superfreakonomics」に対し、発売前にも関わらず、既に米ブログ界で批判の嵐が巻き起こっている。事前にレビューのための献本を受けた人たちが、相次いで[これはひどい]タグをネットに打ち出したためである。 それらの批...

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経済 環境  書評 社会
2009/10/18 17:53:12  d.hatena.ne.jp

これ、間違いなく、一般書専門書を問わず、ブラックホールについて書かれた書籍の中で最も包括的な一冊。満漢全席、まさにブラックホール三昧。ブラックホールで核攻撃!? 天才物理学博士、緊急逮捕で衝撃自白中 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログもしや人工ブラッ...

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book science 書評 dankogai 小飼弾
2009/10/14 1:53:13  blog.livedoor.jp

『使える!経済学の考え方』が出ましたよ - hiroyukikojimaの日記待ちに待ったこのときがきた。なぜなら、やっと経済学と銘打つ本で、自分で納得いく本を出すことができたからだ。この言葉に偽りはない。経済学は何を教えてくれるのか--そして何を教えてくれないのか、経済学はなぜある問題は鮮やかに...

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2009/10/08 5:52:58  blog.livedoor.jp
技術への問い - 池田信夫 blog フィード

本書は、ハイデガー晩年のもっとも重要な論文「技術への問い」を中心にして5本の論文を集めたものである(復刊)。最初に断っておかなければならないのは、訳があまりにもひどく、とても通読できないということだ。たとえば有名な、技術をGe-stellという奇妙な言葉で表現する部分は、本書ではこう訳されている:...

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池田信夫 哲学 書評 science 技術
2009/09/24 1:53:05  blog.goo.ne.jp
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