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「代替医療のトリック」という本が話題になっています。代替医療のトリック作者: サイモンシン,エツァートエルンスト,Simon Singh,Edzard Ernst,青木薫出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2010/01/30メディア: 単行本購入: 8人 クリック: 285回この商品を含むブログ... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]2010/03/02 2:45:00 d.hatena.ne.jp |
書名「医薬品クライシス 78兆円市場の激震」(参照)は刺激的だ。78兆円規模の医薬品市場に激震が走るというのである。いつか。2010年、つまり、今年だ。帯に大書されているフレーズ、「2010年、もう新薬は生まれない」が象徴的だ。 帯ではまた「崇高な使命、熾烈な開発競争、飛び交う大金、去っていく研究... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]2010/02/24 14:45:01 finalvent.cocolog-nifty.com |
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今年も終わりが近づいてまいりました。ここ数年間は毎年毎年、食関係の悪いニュースには事欠かず、来年こそは平穏な年になってほしいと願う今日このごろです。さて、「日ごろの忙しさを忘れ、年末年始ぐらいはゆっくり読書でも…」という方に、食関連のお勧め書籍を紹介いたします。このページによく訪れてくださるような... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]2009/12/24 21:53:07 d.hatena.ne.jp |
まぎれもないスゴ本。内容、構成、そしてタイミング。今年出た新書ナンバーワン。正直私は本書の内容を100%信じられるわけではない。しかしその内容の1/10でも実現できれば、世界はずっとよい場所になる。「エネルギーがパケホーダイになる日」が、これでまた近づくのだから。 本書「マグネシウム文明論」は、マ... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]2009/12/16 21:52:58 blog.livedoor.jp |
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山形浩生スロウィッキー『「みんなの意見」は案外正しい』(角川文庫) 解説)要約:みんなの意見は案外正しいが、まちがっていることもあるうえ、だれも責任をとれないし、またそれが計算のやり方次第で構築されるものだという認識も必要。でもそれさえわきまえれば、新時代の新しい常識生産の可能性がここにはある。つ... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]2009/12/08 17:52:55 cruel.org |
こんな本を待っていた。統計思考が重要なことは不透明な時代を見抜く「統計思考力」」を読めばいやでもわかるし、「統計数字を疑う」をよめば統計をそのまま信じようとはしなくなる。しかしそれでは一体全体統計というものをどう扱えばいいのか。本書には、それがある。 第1章 統計数字はじめの一歩 - データの集計... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]2009/12/08 5:53:00 blog.livedoor.jp |
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2009年8月末、光文社より『日本「半導体」敗戦』という書籍を出版した。自分で言うのもおこがましいが、極めて大きな反響があった。実際に起きたことを列挙してみる。(1)全く面識のない数十人の読者の方から、メールで感想などのお便りをいただいた。拙著には、メールアドレスやホームページのURLを記載してい... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
「おまえは科学リテラシーが足りない」なんて言われると、グゥの音もでない。理系をハナにかけてる輩からふっかけられると、いつもこうだ。でも科学ってなんなの?極論すれば、科学って宗教の一種でしょ?誰も見たこと/聞いたこと/観測すらできないことを、信じる・信じないの話じゃないの?ホラ、高度に発達した科学は... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
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はじめに第1章 色あせた科学なぜ科学は輝きを失ったか / 物理学を味わうには文学的想像力が必要だ / ノーベル賞受賞が浮き彫りにした科学の空洞化 / テレビ局という超文系社会で軽視される科学 / マスコミの科学音痴を直せ / 物理帝国の崩壊とモノづくり日本の危機 / 働かざる学生、食うべからず? ... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]2009/11/16 9:53:04 blog.livedoor.jp |
これで腑に落ちた。なぜグリゴリー・ペレルマンが、フィールズ賞をはじめとする数多の賞を辞退しつづけたのか。世捨て人だからではない。謙虚からでもない。ましてや反骨だからでもない。ペレルマンにとって、それがたった一つの冴えたやり方だったからだ。 本書「完全なる証明」は、数学ではなく、ある数学者と彼を取り... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
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JAXA(宇宙航空研究開発機構)『月のかぐや』|新潮社2009年6月に使命を果たした月周回衛星「かぐや」。最新の科学データを基に、未公開オリジナル画像をふんだんに使った月の写真集が完成。ナスカの地上絵を凌駕する「月面絵」や迫力ある南極点、月のマリアナ海溝など「月の名勝地」をムーントラベル! プロジ... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
数学は、科学(自然科学はもとより、大半の社会科学と、かなりの人文科学で)の共通言語です。 一定程度マスターすれば、数カ国語を習得した以上の世界が眼の前に広がっていることを知って狂喜乱舞するはずです。いわば《語学としての数学》を習得する利益は非常に大きいと思われます。 ところが「英語の学び方」の... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]2009/11/04 17:53:32 readingmonkey.blog45.fc2.com |
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神経科学系のポスドクが、脳研究に関する論文・神経科学の大衆化・ポスドク問題・ワインetc.についてマニアックに綴るblog【評する&脳研究 - issues】脳科学の真実 — 脳研究者は何を考えているか(河出ブックス):坂井克之 - Amazon先日のSFN番外編(1)でちろっと触れたんですが、ひ... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
・理性の限界――不可能性・不確定性・不完全性 ゲーデルの不完全性定理、ハイゼンベルクの不確定性原理、アロウの不可能性定理。それぞれを数学と論理学の限界、科学の限界、民主主義の限界と言いかえることもできる。3つの限界から、人間は何をどこまで、どのようにして知ることができるかを、仮想的なシンポジウム形... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
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経済 | 「ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検する」の続編である「Superfreakonomics」に対し、発売前にも関わらず、既に米ブログ界で批判の嵐が巻き起こっている。事前にレビューのための献本を受けた人たちが、相次いで[これはひどい]タグをネットに打ち出したためである。 それらの批... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
これ、間違いなく、一般書専門書を問わず、ブラックホールについて書かれた書籍の中で最も包括的な一冊。満漢全席、まさにブラックホール三昧。ブラックホールで核攻撃!? 天才物理学博士、緊急逮捕で衝撃自白中 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログもしや人工ブラッ... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
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『使える!経済学の考え方』が出ましたよ - hiroyukikojimaの日記待ちに待ったこのときがきた。なぜなら、やっと経済学と銘打つ本で、自分で納得いく本を出すことができたからだ。この言葉に偽りはない。経済学は何を教えてくれるのか--そして何を教えてくれないのか、経済学はなぜある問題は鮮やかに... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]2009/10/08 5:52:58 blog.livedoor.jp |
本書は、ハイデガー晩年のもっとも重要な論文「技術への問い」を中心にして5本の論文を集めたものである(復刊)。最初に断っておかなければならないのは、訳があまりにもひどく、とても通読できないということだ。たとえば有名な、技術をGe-stellという奇妙な言葉で表現する部分は、本書ではこう訳されている:... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
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「プルーストとイカ」、「脳の中の身体地図」に続く同社の「脳シリーズ」三作目は、「単純な脳、複雑な「私」」の池谷裕二をして、「同業者として"ネ神様"のような存在」と言わしめる著者による。脳科学の本を通読している人には驚きは少ないかも知れないが、それだけに本書は脳科学の本として最良のまとめになっている... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
「脳の中にいる天才」(参照)は、脳科学、心理学、人類学などの第一人者らによって学際的な視点から人間の創造性ついて語った講演録を翻訳・編集した書籍である。 元になる講演会は、2004年4月イタリア、ボローニャ近くのベルチノロ村の古城でソニーコンピュータサイエンス研究所主催で開催され、後、2007年3... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
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セミナーが終わったところなどで、「最近いわゆる『脳ブーム』ですが、信頼できそうもない本がたくさん出回っているような気がします。どうしたら、信頼できる本だけを探すことができますか?」というお問い合わせをひんぱんにいただくようになりました。これは、簡単なようで難しい問いです。厳格な認知神経科学者さんな... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]2009/08/28 17:53:07 cyblog.jp |
本書に出会うまでには少々時間がかかった。こんなふうに言うのは失礼だが、中田力という特異な研究者の仮説の凄みが1冊目ではあまり見えず、2冊目と本書でやっとこさピンときたというところなのだ。 3冊目の本書はライナス・ポーリングの「麻酔に関する先見の明」と「水分子の意味」を切り口として、その脳科学への巧... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]2009/08/14 5:52:59 www.isis.ne.jp |
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レビュー, ニセ科学対策 色々ありましたが、紆余曲折を経て結局近所の本屋に注文した『おかしな科学―みんながはまる、いい話コワい話』。とっくに読了していたんですが、なんやかやとあって書評がこんな時期にまでずれ込んでしまいました。まぁ、どうせ今後100年間語り続けられていくオールタイム・ベストな良書な... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
学校文法では、「文は主語と述語によって成り立つ」と教わる・・・という文には主語がない。こういう場合、学校では「生徒は」という主語が「省略されている」と教わるが、この基準で日本語の日常会話を分析すると、90%以上の文で主語は「省略」されている。世界の他の言語をみても同じで、主語が不可欠なのはインド=... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
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有機野菜信仰 植物は有機物を栄養素にしている?先日購入したSAPIO7月22日号に 「農業がニッポンを変える」 という特集があります。 その中に 「安全神話 本当は危ない「国産農産物」」 という記事があります(p86)。 有機野菜や国産野菜への警鐘記事です。 偽物有機野菜に対する記事がおもしろく、... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
エイドリアン・デズモンド,ジェイムズ・ムーア[矢野真千子・野下祥子訳] (2009年6月30日刊行,日本放送出版協会,東京,8 plates + 609 + 77 pp.,ISBN:9784140813812 → 目次|版元ページ) 【書評】※Copyright 2009 by MINAKA No... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
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哲学者である河野さんの暴走する脳科学 が良かったです。河野さんの主張は、心をつねに身体性と環境との関係によって理解する。ということに尽きます。心が心臓にあると思っている人はいなくても、脳こそが心の実体である、という考えをもっている人はいるかもしれません。でも、そうではないのです。近年注目されている... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
なに、このぶっとんだ面白さ!そう。面白い。これを読めばもちろん傷の直し方もわかるけど、むしろそちらがおまけで本当の主題は「生態系としての皮膚の科学」。エンジニアで非サイエンティストが七転八倒した結果生み出した理論は、総じて役にも立つし面白いのだけど、いやはや、こんな身近なところにこんな凄いのが転が... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
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戦争に負けた日本は まだ貧しかった 目標は高く遠かったが 意気軒昂としていた—— ペンシルロケットから ミューロケットまで 第一線でロケットを作り 打ち上げてきた2人が語る 日本宇宙開発草創期 荒っぽくていい加減で それでも生き生きとしていた 熱い日々のおはなし [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
ついでに、ミラーニューロンについての訳本が2冊出たので、紹介しておこう。リゾラッティ=シニガリア(左側)は、ミラーニューロンの発見者による研究書で、「生物学におけるDNAの発見に匹敵する」という茂木健一郎氏の賛辞がついているが、一般の読者にはイアコボーニの本で十分だろう。 他人の感情を理解するメカ... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |